のぼりの立て方と色やデザインに法則のようなものはある?

のぼりは立て方1つでインパクトが違ってきますが、色やデザインを同時に考えることで効果は何倍にもなります。

法則やセオリーを知っておきましょう。

◎数本しか立てられない喫茶店などでは。

のぼりの立て方やデザインには何の法則もないように思えますが、目立つか目立たないか、インパクトがあるかないかは、立て方とデザインの両方がかみ合わないと効果を発揮しにくいものです。

のぼりを2本~3本しか立てられない個人経営の喫茶店などでは、のぼりの色もデザインも同じものにして、すっきり見せたほうが効果的です。

そのかわり、のぼりに入れるタイトルの文字数は極力少なくして大きくし、目立たせるという方法をとります。

◎スペースに余裕のあるイベント会場の場合。

イベントホールの入り口や会場など、スペースがたっぷりあって、のぼりを10本でも20本でも立てられるという場合は、のぼりのデザインは同じにして、色だけを変える方法が効果的です。

たとえば地色が黄色の旗を10本、緑色の旗を10本、赤い色の旗を10本といった感じ。

立て方としては色ごとに間隔を狭くしてかためて立て、視覚的な連続性を狙うことで迫力が出せます。

◎のぼりの立て方とデザインは、それを計画的に行なうことで訴求効果が何倍にもなります。

サプライズ効果をどうプランするかです。

のぼり旗は販促ツールですから、ただ立てればいいというだけではツールの機能を生かし切れていません。

本数と告知内容と立て方によって、デザインや色を変え、計画的にすすめることが大事。

自分でデザインしたオリジナルののぼりを使うのも良いでしょう。

今はネットの普及により多くの人が気軽にオリジナルののぼりを注文しやすくなりました。

リーズナブルな料金でオリジナルののぼりが注文できる専門店もあります。

◆サイトをチェック◆オリジナルのぼりはのぼり印刷ドットコム

あまり見慣れないデザインのものがあれば興味を持つきっかけになります。

ただしあまり凝りすぎない事です。

何事も度を超えれば意味のない物となってしまいますから、オリジナルののぼりにするならあれもこれもとデザインを欲張らないようにしましょう。

人間の視覚に飛び込ませて驚きを与えるような仕掛けは、総合的に考えることで効果を最大化できます。