郊外の大型飲食店です。開店用のぼりの立て方にヒントは?

間口があって駐車場も広い飲食店は、のぼりの立て方でもダイナミックな演出が可能にです。

色と量で圧倒して、“どうあっても目立つのぼり計画”を立てましょう。

◎大量にのぼりを立てて量で圧倒するやり方。

のぼりの訴求力を最大限に発揮させるには、大量なのぼりの演出で、観光客や地元のお客様の視線を釘付けにしてしまうことです。

間口の広い店舗のエントランスなら、その両サイドとアプローチ部分にのぼりを立てます。

のぼりの立て方は、アプローチの両サイドは広めの間隔で。

間口の玄関を挟んだ両サイドは、左右それぞれに10本程度ののぼりが立つよう、等間隔で距離を図りましょう。

◎エリアごとに色だけを変え等間隔に立る。

のぼりの立て方の基本は、どの部分であっても等間隔であることです。

駐車場も同じです。

車の出入りの邪魔にならないところに、どれくらいの間隔で何本ののぼりが立つかを割り出しましょう。

駐車場、アプローチ、エントランスの3つのエリアに、それぞれ、“同じデザインののぼりで、なおかつ地色だけが異なる旗”を本数分用意します。

◎立て方にもよりますが、のぼりにはレギュラーサイズ以外にも特大サイズも各種あります。

駐車場は大きなのぼりを立てたほうが効果的です。

のぼりの中の文字数は、多くなればなるほど訴求力が落ちます。

飲食店であることと屋号、うどんやそばなど出し物のメニューを象徴する品名が1つ入っていればそれで十分伝わります。

文字数を少なく、文字の大きさは極力大きくして、エリア単位でサイズ・本数、色・デザインを考えましょう