目立たないのぼりを“目立たせる立て方・設置法”は?

建物が密集したエリアの店は、のぼりが隠れてしまうといった現象が良くあります。

しかしのぼりの立て方を一変させてくれる器具を使えば、問題解決も可能です。

◎傾斜スタンドを使った立て方でのぼりを迫り出させる。

のぼりの現状を確認しないと原因の究明ができませんが、立て方の方法論だけで言えば「取付器具」で差をつけることです。

ネットで検索してみると、のぼりには設置場所にあわせて多種多様な取付器具が販売されています。

たとえば見通しが悪い場所の店先用には「傾斜スタンド」があり、それを使った立て方をすると、のぼりが迫り出して見えます。

◎大型のぼりで目立たせる。

傾斜スタンドは、周囲の建物に自店ののぼりが隠れてしまうときに使うパーツですが、のぼりには高さが2メートルを超える大型の旗やフラッグもあります。

通常サイズで隠れてしまうなら、思い切ってそのような旗の立て方も一考できます。

また夜間になるとピカピカ光るのぼりもあります。

ポールの先端を差し替えるだけの手軽さで、ソーラー蓄電方式なので電気代はかかりません。

◎目立たない、隠れてしまうからと諦める必要はありません。

のぼりの立て方を一変させてくれる器具を使って工夫しましょう。

のぼりの立て方は「真っ直ぐに立てる、決まったサイズを使う」などの固定概念で考えていると打開策は見出せません。

どのような道や目線から、どのように映れば効果的かを再検証して策を講じましょう。

のぼり専門店のサイトをハシゴすれば、立て方の打開策は必ず見つかります。