のぼりは20本ほど立てられます。目立つ立て方・デザインは?

のぼりは立て方とデザイン・色・訴求内容がすべての要素。

狭い面積の中でコレをどう扱うかで目立つ度合いが違ってきます。

大胆な割り切りが大事です。

◎のぼりを店のお品書きにして大迫力。

駐車場スペースや入り口付近、アプローチに20本ののぼりを立てられるのであれば、目立たせる立て方はいくらでもあります。

たとえばのぼりのデザインや色を統一させておいて、“のぼりをお品書きにしてしまう”などの案はどうでしょう。

洋食店なら、カレー大盛りあり800円とか、ビーフシチュー定食1200円など。

そば屋なら、盛りそば・ざるそば、肉南蛮うどん、カレー南蛮、天ぷらそばなどです。

◎地色を変えて色の鮮やかさで圧倒する。

内容はメニューによって違っていても、同系色(暖色系)の色で統一しておけば、本数が多いほど迫力が出ます。

一体感を保ちつつ出し物のバリエーションの豊かさを訴求することができます。

またその季節の出し物・新作を染め抜いて、色だけを換えて並べる立て方もあります。

のぼりは面積が少ないので、色か訴求内容のどちらかを統一した立て方にしたほうが効果的です。

◎のぼりはアレコレ考えすぎると複雑になり効果が半減します。

どんな立て方にするか、イメージを描いて単純明快にしましょう。

のぼりの弱点は表現できる面積が少ないことです。

そこで大事になるのが要素の絞り込み。

あれもこれもではなく、コレで行くという割り切りが大事です。

20本ののぼりを、1つの広告面積として一体的に捉えれば、効果的な立て方・デザインの仕方が見えてくるはず。

シンプル・イズ・ベストを心がけていきましょう。

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